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家の模型群

最近では、お台場や丸ノ内がや六本木で商業施設がさかえています。
ショッピング、レストラン、エンターテイメントともりだくさんとなっています。
また、オフィスやシネコン、劇場などを併設しているところもあります。
東京スカイツリータウンや、新丸ビル、丸ノ内、お台場パレットタウン、六本木ミッドタウン、赤坂サカス、ダイバーシティ東京プラザなどがあげられます。
中でも、東京スカイツリータウンが東京の新名所になったのは、記憶に新しいことです。
併設されているのは、東京ソラマチやすみだ水族館、コニカミノルタプラネタリウムと、デートや家族連れにも楽しめる場所です。
丸ノ内エリアでは、ビジネスとショッピングが融合した商業施設がたくさんできています。
お台場パレットタウンでは、世界最大級の大観覧車で東京を一望することが可能です。

丸ノ内の歴史をさかのぼると、昔からさかえていたことが分かります。江戸時代には、親藩や譜代大名の藩邸が24あり、大名小路と呼ばれていました。
南北町奉行や勘定奉行の奉公所や評定所も置かれていました。明治維新後は武家屋敷は取り壊され官有地となりました。
その後、三菱の2代目当主に払い下げられたのです。当時の丸ノ内は、草の生い茂る原野化してほどです。
そこに、丸ノ内初のオフィスビルが建てられました。三菱一号館です。
このように三菱により、オフィス街ができあがりました。現在でも、三菱グループ各社の本社や三菱地所所有のビルが数多くあるのはこのためです。
これまで、オフィス街のイメージについてしかなかった丸ノ内が変化してきたのは、2000年代に入ってからです。丸ビルや新丸ビルなど、オフィス街のほかに、ショッピング施設やレストランもでき、一躍観光スポットとなったのです。